- 2026.10.21
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- 食事が進まないご家族に、選べる楽しさを
- 2026.10.12
- いくつになっても、頼られる存在でいたい。
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人は誰でも、誰かに頼られたり、自分のできることを活かしたりすることで、日々の生活に喜びや充実感を感じるものです。
認知症のあるご利用者も、これまで仕事や家事、子育てなど、さまざまな役割を担ってこられました。年齢を重ね、難しくなることが増えても、「自分でやってみたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを大切にしたいと考えています。
なでしこ苑では、ご利用者一人ひとりの身体状況や興味、これまでの生活経験に合わせて、タオルたたみや食器洗い、食後のお膳の片付けなど、日常生活の中で無理なく取り組めることを提案しています。
最初は慣れない様子だった方も、繰り返すうちに手際よく取り組まれるようになり、「他に仕事はないの?」と声を掛けてくださることもあります。また、職員とのやり取りが増え、笑顔で「ありがとう」と伝えてくださる方もいらっしゃいます。
私たちは、ご利用者が「自分にもできることがある」と感じられる毎日を大切にしています。
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- 2026.10.07
- 秋の防災訓練を実施しました ~日頃のつながりを、いざという時の安心に~
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なでしこ苑では、大雨による浸水を想定し、建物内の上階へ避難する「垂直避難訓練」を行いました。
職員がお声掛けすると、「訓練なんやな。大事やでな。」と、ご理解を示してくださるご利用者様もいらっしゃいました。
また、避難の際には、ご利用者様同士が自然と手をつなぎ、お互いを気遣いながら進まれる姿も見られました。入居当初は慣れない場所や初めて会う人に囲まれた暮らしも、毎日をともに過ごす中で、少しずつ安心できる「なじみの関係」へと変わっていきます。
今回の訓練は、こうした日頃のつながりが、いざという時の心の支えにもなることを感じる機会となりました。施設での暮らしや日頃の取り組みについて、気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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- 2026.10.06
- 「してもらう」だけじゃない、グループホームの暮らし
- 2026.10.05
- 災害発生時を想定した訓練を実施しました
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9月26日、法人全体で災害発生時を想定した訓練を実施し、居宅介護支援事業所も参加しました。
今回は、一人暮らしの利用者様や、河川の氾濫など災害リスクのある地域にお住まいの方を想定し、安否確認の方法や連絡手順を確認しました。
災害は、いつ起こるかわかりません。
いざという時に少しでも早く状況を確認し、必要な支援につなげられるよう、日頃から備えておくことが大切です。
普段の訪問や支援の中でも、食料や飲み物の準備、避難場所や避難経路、緊急時の連絡先などについて、利用者様やご家族と一緒に確認する機会を大切にしています。
また、利用者様の生活状況や身体状況、ご家族の状況などを日頃から把握し、その方に合った支援につなげていくことも、居宅介護支援事業所の大切な役割です。
利用者様が住み慣れた地域で安心して生活を続けていただけるよう、防災への備えにも継続して取り組んでまいります。 -























