- 2026.06.27
- 求人票じゃ分からない“職場のリアル”を伝えました
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みえプラスの“ココだけの話が聞ける合説”に参加し、
なでしこ苑のブースでは、大学生・専門学生の皆さんに向けて、
福祉・介護の仕事や職場の雰囲気についてお話ししました。当日は、業界を問わず
さまざまな企業が集まる合同説明会として開催され、
なでしこ苑のブースでは、
福祉・介護の仕事内容や働き方、職場の空気感など、
求人票やパンフレットだけでは分かりにくい部分を、
できるだけ具体的にお伝えする機会となりました。「福祉の仕事って実際どうなの?」
「自分に合う職場って、どう見つければいいの?」そんな疑問を持つ学生さんにとって、
進路を考える小さなきっかけになっていれば嬉しく思います。福祉・介護の仕事には、大変な面もありますが、
人と関わりながら暮らしを支える中で、
学べることもたくさんあります。少しでも興味のある方は、
ぜひ一度、なでしこ苑の雰囲気を知ってみてください。 -
- 2026.06.26
- 一人暮らしの親が心配な方へ
- 2026.06.21
- 地域の若者が笑顔を運びました
- 2026.06.20
- 外に出る時間が元気をくれる
- 2026.06.19
- 施設での過ごし方が気になる方へ
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ご利用者がスクラッチアートに取り組まれました。
黒い面を少しずつ削ると、鮮やかな色や模様が浮かび上がります。
「ここは何色が出るかな」と、手元に集中されながら、一つひとつ丁寧に進めておられました。手先を動かす活動は、気分転換になるだけでなく、集中する時間や達成感にもつながります。
完成に近づくたびに、作品を見ながら自然と会話も生まれます。私たちが大切にしているのは、ただ何かをしていただくことではありません。
ご本人のペースに合わせて、
「やってみたい」
「もう少し続けたい」
と思える時間をつくることです。日々の暮らしの中に小さな楽しみや役割、達成感が生まれるよう、
これからも一人ひとりに合わせた関わりを大切にしていきます。 -
- 2026.06.18
- 何気ない幸せを大切にしたい方へ
- 2026.06.15
- 災害時の不安に備える介護支援
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先日、なでしこ苑では法人全体で「大規模地震の発生」を想定した防災訓練を実施しました。
近年、地震や台風、豪雨などの自然災害は、想像を超える規模で発生することがあります。なでしこ苑では、いざという時にも落ち着いて行動できるよう、各事業所で役割を確認しながら、防災・減災への取り組みを進めています。
居宅介護支援事業所では、ご利用者様お一人おひとりの避難方法、必要な支援、ご家族との連絡方法などを定期的に確認しています。また、服薬・水分・食事・排泄など、災害時にも欠かせない支援が途切れないよう、関係機関との情報共有にも取り組んでいます。
認知症のある方が災害時に不安や混乱を感じた場合にも、できる限り落ち着いて過ごせるよう、日頃からの関わりや個別の状態把握を大切にしています。
ご利用者様とご家族、地域の皆さまの安心を支えるため、防災・減災への備えを重ねてまいります。
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- 2026.06.13
- 梅雨の熱中症、見逃していませんか
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「暑い夏」のイメージが強い熱中症ですが、実は6月頃から注意が必要です。
梅雨時期は湿度が高く、汗が蒸発しにくいため、体の中に熱がこもりやすくなります。
また、本格的な暑さに体がまだ慣れていないことも、熱中症のリスクを高める原因のひとつです。特に高齢の方は、暑さや喉の渇きを感じにくく、ご本人が気づかないうちに脱水が進む「かくれ熱中症」に注意が必要です。
なでしこ苑では、利用者様に安心して梅雨の時期を過ごしていただけるよう、こまめな声かけと水分補給、室温・湿度の管理、日々の体調確認を行っています。
水分補給の際には、利用者様お一人おひとりの飲み込む力に合わせて、とろみをつけたお茶や水分補給ゼリーなどを活用し、安全に水分を摂っていただけるよう工夫しています。
また、体温や血圧、水分摂取量などの変化を確認しながら、小さな体調の変化にも早く気づけるよう、日々の観察と声かけを大切にしています。
体調面で気になることやご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
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