- 2026.02.19
- 「座っているだけ」が心配な方へ
- 2026.02.18
- 寂しさを感じさせない温かさ。穏やかな祝福の記念日
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1月にお誕生日を迎えられた入居者様を、皆様でお祝いいたしました。 お祝いの歌や「おめでとうございます」という温かな声が自然と広がり、フロア全体が和やかな雰囲気に包まれました。
主役の入居者様は、たくさんの祝福を受けて少し照れたご様子も見られましたが、終始明るい表情で過ごされ、周囲の皆様も心が温まる思いでした。 入居者様同士で言葉を掛け合われる場面もあり、日頃の交流が感じられる素敵なひとときとなりました。
このように、皆様で記念日をお祝いできることは、職員にとっても大変嬉しく、励みになる時間です。 これからも一日一日を大切に、心穏やかな毎日を過ごしていただけるよう、職員一同努めてまいります。
主役の入居者様のこれからの一年が、健やかで穏やかなものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
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- 2026.02.17
- なでしこ苑の「心を動かす」日常活動
- 2026.02.16
- 飲み込みが心配な方へ
- 2026.02.13
- 入浴中のヒヤリを防ぎたい方へ
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暦の上では春を迎えましたが、まだ余寒の厳しい日が続いております。
冷え込むこの時期は、急激な温度変化による『ヒートショック』への注意が必要です。
なでしこ苑では、「ご利用者第一」の理念のもと、日々の暮らしをできる限り安全に、そしてその方らしく続けていただくため、科学的根拠に基づいた予防と環境づくりを大切にしています。【ヒートショックがおこる理由】
暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室へ移動すると、血管が縮んで血圧が急上昇します。
その後、湯船に浸かると血管が広がって血圧が急降下し、めまいや意識消失などの症状につながることがあります。
特に高齢の方や認知症のある方は、体調変化への気づきや判断が遅れやすいため、周囲の環境調整がとても重要です。【安全に入浴するための5箇条】
①脱衣所と浴室を暖める: 入浴前に浴室暖房をつけたり、シャワーを出してお湯を溜めたりして温度差を減らします。
②お湯の温度は41度以下: 熱すぎるお湯は心臓に負担をかけます。
③入浴時間は10分以内: 長湯は避けましょう。
④かけ湯を忘れずに: 手足の先から少しずつお湯に体を慣らします。
⑤ゆっくり立ち上がる: 湯船から急に立ち上がると立ちくらみを起こしやすいため、手すりを使ってゆっくり動きましょう。なでしこ苑では、声かけや見守りの工夫を行いながら、安心して入浴できる支援を行っています。
夜間のトイレも要注意!!
布団から出て寒いトイレへ行く際も温度差が生じます。枕元に羽織るものを用意しておきましょう。 -
- 2026.02.12
- 昔ながらの洗濯機も安心対応
- 2026.02.07
- ご家族も安心できる送迎体制へ
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一般財団法人 吉田福祉基金様の「令和7年度 寄贈品並びに目録贈呈式」に出席し、軽自動車(スズキ ワゴンR FX)1台をご寄贈いただきました。
当法人からは、施設長の中石圭と本部員の長谷川好美が出席いたしました。この車両は「第二デイサービスセンターなでしこ」の送迎に活用し、
・狭い道でも安全に、無理のない送迎
・8:15〜17:30の柔軟な送迎を安定運用し、
ご家族が働き続けられる環境を支える
・一度で終わらせず、状況に応じて複数回訪問するなど柔軟に対応
(「今日は行かない」と迷われる日も、安心してデイにつながるように)
に取り組んでまいります。地域の高齢者の皆様が「自分らしく」暮らし続けられるよう、自立支援介護を推進し、安心と信頼を届けられる送迎体制を整えてまいります。
吉田福祉基金様、この度は誠にありがとうございました。 -
- 2026.01.28
- ご家族も安心できる暮らしを
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特別養護老人ホーム1階 従来型です。
元日は、利用者様におみくじを引いていただきました。
「大吉が出たよ!」「今年はいい年になりそう」「何て書いてあるの?」と、おみくじを見せ合いながら笑顔でお話しされるご様子が見られ、子どもの頃を思い出されているようにも感じられました。また、お正月の遊びである福笑いも楽しんでいただきました。
出来上がった福笑いをご覧になり、「上手く出来た!」「こんなんになったの?」と驚かれたり、満足そうに笑われたりと、あちこちで笑い声が聞こえてきました。おせち料理やおやつも召し上がっていただき、お正月らしい穏やかな時間を過ごしていただけました。
今年もご利用者様が健康にお過ごしいただけるよう、日々の介護・支援に努めてまいります。 -
























