- 2026.09.26
- 張り合いのある毎日を、その方の得意から。
- 2026.09.24
- 手伝いすぎず、放っておかない介護です
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なでしこ苑では、ご利用者様がこれまで続けてこられた家事や役割を、日々の暮らしの中でも大切にしています。
この日は、ご利用者様が洗濯物干しに取り組まれました。洗濯物とハンガーを手に取り、慣れた手つきで一枚ずつ丁寧に干される姿が見られました。
洗濯物を干すといった身近な家事には、手や腕を動かしたり、手順を考えたりする機会があります。また、「自分でできた」「誰かの役に立てた」と感じられることも、暮らしの喜びや自信につながると考えています。
私たちは、ご本人の気持ちや体調、安全に配慮しながら、できることは見守り、難しい部分をお手伝いしています。
洗濯物を一枚干すことも、ご本人の大切な役割です。職員はそばで見守りながら、必要なところに手を添えています。 -
- 2026.09.22
- 急がず、焦らず、その方に合った食事の支援を
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高田短期大学の実習生が、なでしこ苑で介護過程の実習に取り組んでいます。今回は、食事の場面を通して、ご利用者様一人ひとりに合った支援について学んでいます。
職員と実習生は、食べる姿勢や表情、食事のペースなどを丁寧に観察し、「ご本人ができることは何か」「どのような支援が安心につながるか」を一緒に考えています。
食事は、栄養を摂るだけでなく、日々の楽しみや、これまで大切にしてきた習慣につながる時間です。ご本人のペースや「自分で食べる力」を大切にすることが、その人らしい暮らしを支える一歩になると考えています。
実習生の気づきは、職員にとっても日々の支援を見つめ直すきっかけになっています。同じ食事の場面でも、表情やペースに目を向けると、その方を理解する手がかりが見えてきます。 -
- 2026.09.21
- 懐かしい街並みが、あの頃の記憶を呼び覚ます
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8月は「昭和へタイムスリップ」と題し、プロジェクターで昭和の街並みやデパートの様子をご覧いただきました。
当時の商店や街の風景が映し出されると、「こんなんやったな」「こんな店あったな」と、懐かしむ声が次々と聞かれました。デパートの売り場やレストラン、屋上遊園地の映像から、松阪にあったデパートや、お子様が迷子になったときのことを思い出して話してくださる方もいらっしゃいました。
映像の合間には、「三百六十五歩のマーチ」と「上を向いて歩こう」を皆様で歌いました。
「懐かしかった」「いろいろなことを思い出した」「良かったよ」と、うれしい感想もたくさんいただきました。
懐かしい風景や音楽に触れることで、一人ひとりの思い出がよみがえり、自然と会話が広がる時間となりました。 -
- 2026.09.19
- 水分不足が心配な方も、こまめな声かけで安心
- 2026.09.17
- 介護中の不安は、丁寧な声かけで和らぎます
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コミュニケーションにおいて、言葉選びはとても大切です。ご利用者様やご家族様への対応はもちろん、職員同士の連携においても、同じことがいえます。
同じ内容でも、伝え方や選ぶ言葉によって、安心につながることもあれば、思いがけない誤解や不安を招くこともあります。そのため私たちは、介護の専門職として、声のトーンや表情だけでなく、一つひとつの言葉を大切にしています。
おむつ交換や食事介助、入浴介助など、あらゆる介護の基本となるのが、介助前の「お声がけ」です。これから何を行うのかを分かりやすくお伝えし、ご本人に安心していただいてから介助を始めることが、尊厳を守るケアにつながります。
これからも、ご利用者様の気持ちに寄り添った丁寧な言葉がけを心がけ、ご本人にもご家族様にも安心していただける介護に取り組んでまいります。
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- 2026.09.16
- 育てたトマトが、おいしいピザになりました
- 2026.09.15
- 入居後も、夏祭りの楽しさを味わえます























