- 2026.07.11
- 福祉の仕事、見たら変わるかも
- 2026.07.09
- 食べる楽しみを、安心に
- 2026.07.08
- 移乗時の不安と負担を大きく軽減
-
ご利用者様と職員の双方にやさしいケアを目指し、なでしこ苑では介護リフトを導入し、日々の介助に活用しています。
リフトを使用することで、ベッドから車椅子への移乗時に、ご利用者様の身体にかかる負担や転落への不安を軽減し、より安全で安心できるサポートにつなげています。
また、この取り組みは職員の腰痛予防など、働く環境の改善、いわゆるノーリフトケアにもつながっています。職員が心身ともに健康で、ゆとりを持って働ける環境を整えることが、ご利用者様への温かく丁寧なケアにもつながると考えています。
なでしこ苑へのご入居・ご利用を検討されているご家族様、そして福祉の現場で自分らしく活躍したいと考えている求職者の皆様へ。
私たちはこれからも、安心・安全で誰もが笑顔になれる「見える化(魅せる化)」の取り組みを進めてまいります。ぜひ私たちの新しいケアのカタチにご注目ください!
-
- 2026.07.07
- 手を動かす時間が自信に変わる
- 2026.07.06
- 介護のイメージが変わるきっかけに
-
先日、就職フェアに参加し、学生の皆さまと介護の仕事や働き方についてお話ししました。
当日は、なでしこ苑での仕事内容や入職後のサポート、職員同士の関わりなどもお伝えし、実際に働く雰囲気を少しでも感じていただける時間となりました。
「介護の仕事は大変そう」
「自分にできるか不安」
と、感じる方もいるかもしれません。しかし、介護の現場には、チームで考えながら人の暮らしを支える面白さや、日々の関わりの中で成長を感じられる場面があります。
今回の就職フェアが、福祉・介護の仕事を少し身近に感じていただくきっかけとなれば幸いです。
なでしこ苑では、施設見学やお問い合わせも随時受け付けています。
就職フェアでお話しできた方も、当日ブースに来られなかった方も、
「少し気になる」
「話を聞いてみたい」
という段階で大丈夫です。実際の職場の雰囲気を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ブースへお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
-
- 2026.07.03
- はじめての施設生活が不安なご家族へ
- 2026.07.02
- おやつ作りで感じる達成感
-
ご利用者様と一緒に “ あじさいまんじゅう ” を作りました。
季節を感じるおやつ作りの中で、無理のないペースを大切にしながら、それぞれの「できること」を活かして参加していただきました。
餡を丸めたり、寒天をトッピングしたりと、ご自身の手で一つひとつ丁寧に仕上げていただくことで、完成までの過程そのものが楽しみの時間となりました。
出来上がったおまんじゅうを味わう中で、「自分で作れた」という達成感とともに、生活の中の小さな喜びが広がりました。
こうした活動は、楽しみだけでなく、生活意欲やその方らしい暮らしを支える大切な時間です。
一人ひとりのペースを大切にしたおやつアクティビティを通して、安心して過ごせる時間づくりに取り組んでまいります。
【これからなでしこ苑のご利用をお考えの方へ】
施設見学・ご相談 受け付けております。 -
- 2026.07.01
- 福祉を身近に感じる地域へ
-
なでしこ苑では、小学生を対象とした体験型イベント
「こどもの城 キッズおしごと広場」に通年で参加しています。
子どもたちに伝えたいのは、介護は特別なものではなく
地域の暮らしを支える大切な仕事だということです。
当日は、車いす体験を通して、使う方の目線や、
安全に支えることの大切さを学びます。
うちわ作りでは、
子どもたちの作品と、なでしこ苑のご利用者様が
事前に制作した作品を組み合わせます。
作品を通じて、高齢者と子どもたちがつながる。
それは、世代を超えて
「人を思いやる心」を育てる時間にもなります。
体験を終えた子どもたちには
「車いすマスター証明書」をお渡しします。
家庭や学校でも
福祉について話すきっかけになれば嬉しく思います。
なでしこ苑は、これからも地域の皆さまと一緒に
安心して支え合えるまちづくりに取り組んでいきます。
地域福祉への取り組みについて
気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。 -























