- 2026.04.28
- その人らしく暮らせる場所
- 2026.04.26
- 外出が難しくても春を楽しめる
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先日、桜並木へお花見に出かけました。
満開の桜のもと、ご利用者の皆さまからは
「あ~よかった。連れて行ってくれてありがとう。」
といったお言葉が自然と聞かれ、
穏やかな笑顔があふれる時間となりました。グループホームでは、日常生活の中で
季節を感じる機会を大切にしています。
外出支援は、気分転換だけでなく、
・見当識の維持
・意欲の向上
・感情の安定
といった認知症ケアにおいても
重要な役割を持っています。私たちは、ご本人の「やりたい」「行きたい」という思いを引き出し、その実現を支援することで、生活に張りをもたらすケアを心がけています。
入居された後も、“あきらめない暮らし”を。これからも、その方らしい日々を大切に支えてまいります。
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- 2026.04.25
- ちゃんと教えてもらえる安心がある
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この春、なでしこ苑に新卒職員7名が入職しました!
社会人としての第一歩を踏み出した今、
現場に出る前の研修期間の中で、
介護の基礎やご利用者様との関わり方を
一つひとつ丁寧に学んでいます。はじめての就職には、期待と同じくらい不安もあります。
だからこそ、なでしこ苑では、
新しく入職した職員が安心してスタートできるよう、
先輩職員が寄り添いながら支える環境づくりを大切にしています。介護の仕事は、最初から完璧である必要はありません。
わからないことを聞けること、
失敗を次につなげられること、
少しずつ自信を重ねていけること。
その積み重ねが、ご利用者様に寄り添う力になっていくと
私たちは考えています。なでしこ苑は、
「ここなら安心して始められる」
「ここで成長していきたい」
そう思える職場を目指しています。新しく仲間になる一人ひとりの“はじめて”に
丁寧に寄り添いながら、
これからも職員にもご利用者様にも
安心できる環境を育んでまいります。 -
- 2026.04.21
- 朝のぼんやり、好きな一杯で気持ち切替
- 2026.04.20
- 最近、家で動く量が減っていませんか
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居宅介護支援のケアマネジャーとして、地域で元気に暮らし続けるための“つながりの場”を大切にしています。
今回は、なでしこ苑デイサービスで行われた理学療法士による健康体操とレクリエーションの様子に触れる機会がありました。
座ったままでできる手足の体操で身体をほぐした後、平仮名かるたの文字作りや、お玉でボールをすくう活動へ。
競争が始まると自然と笑顔が広がり、「がんばれー」と声を掛け合う場面もあり、とても温かな時間になっていました。こうした動きは、楽しみながら手足を使うだけでなく、家事など日常生活の動作にもつながります。
無理なく続けられることが、セルフケアや体力低下予防の第一歩です。ケアマネジャーとして、このような地域資源や通いの場を知り、その方に合った形で暮らしにつなげていくことも大切な役割だと改めて感じました。
地域の中には、元気に過ごすヒントがたくさんあります。 -
- 2026.04.18
- 懐かしい思い出が広がるクレープ作り
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甘い香りがフロアいっぱいに広がると、自然と笑顔がこぼれ、いつもより会話も弾みます。
生地を焼く音に耳を傾けながら、クリームを絞ったりと、それぞれのペースで作業を進められ、「自分でできた」「きれいに巻けた!」と嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
普段は控えめな方が、完成したクレープを見て誇らしげに微笑む姿もあり、スタッフも胸が温かくなりました。
出来上がったクレープを手にした瞬間の表情は、まさに達成感そのもの。
味わいながら「昔、家でよく作ったなあ」「お祭りで食べたのを思い出すね」と懐かしい思い出話にも花が咲き、食を通して心が豊かになる時間がゆっくりと流れました。
これからも、利用者様の喜びや自信につながる活動を大切にし、“できることの楽しさ”を感じていただけるレクリエーションを続けてまいります。 -
- 2026.04.16
- 誰かの役に立てる時間が心を整える
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私たちは、「誰かの役に立ちたい」という思いは年齢や生活環境に関わらず、すべての人が持つ大切な感情であると考えています。
施設で生活されるご利用者においても、食事や入浴などの時間以外に手持ち無沙汰となる場面があり、「何か手伝うことはない?」と声をかけてくださる方がいらっしゃいます。
私たちはその思いを尊重し、ご利用者一人ひとりの身体状態や能力に応じて、エプロン畳み、タオル畳み、テーブル拭きなどの役割を担っていただいています。
作業後には、職員が「ありがとうございます」と感謝の言葉をお伝えすることで、ご利用者の中に達成感や満足感が生まれ、自然と笑顔が引き出されます。
実際に、これまで立腹されることが多かったご利用者が下膳作業に関わるようになり、感謝の言葉に穏やかな表情で応じられるようになるなど、行動や感情の変化が見られています。
今後も、ご利用者の「できること」に着目した役割づくりを通じて、主体性と自立を支えながら、安心・安全で心豊かな生活の実現に取り組んでまいります。 -
- 2026.04.08
- 寄り添うだけで終わらない介護を
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長年勤務してきた職員の卒業式を、利用者様と一緒に行いました。
私たちが大切にしているのは、
職員が一方的に利用者様を楽しませることではありません。
利用者様と職員が一緒に準備し、
一緒に笑い合い、一緒に場をつくること。
日々の関わりの中で築いてきた信頼関係があるからこそ、
今回の卒業式もみんなで心を込めてお祝いする時間になりました。介護は、ただお世話をする仕事ではなく、人生に寄り添い、
その人らしい役割や喜びを一緒につくっていく仕事です。
誰かのために動く喜びや、気持ちを届けるあたたかさを、
利用者様と職員がともに感じられる。
そんな関わりを、私たちは大切にしています。人を楽しませるだけではなく、
相手と一緒に喜びをつくる介護がしたい。
そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。 -























