- 2026.06.29
- 入居後も役割を失わない暮らしへ
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グループホームでは、ごみ捨てやお米とぎなど、生活に必要なことを入居後もできる範囲で続けていただいています。
「入居したら、何でも職員がする」のではなく、
これまでの暮らしの中で自然にされてきたことや、その方の得意なことを大切にしています。ごみ出しのカートを押すこと。お米をとぐこと。
一つひとつは日常の小さな場面ですが、ご本人にとっては大切な役割です。「自分にもできることがある」
「誰かの役に立てている」そう感じられる時間は、充実感や自己肯定感にもつながります。
もちろん、無理にお願いするのではなく、個々の得意・不得意やその日の体調、気持ちを大切にしながら関わっています。
ご利用者一人ひとりの“できること”を大切にし、暮らしの中で役割を持ち続けられるよう支援していきます。
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- 2026.06.28
- 無理なく参加できる安心の時間
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今日はグループホームで、皆さんと一緒に「おみくじ釣り」や
ボーリングなどのレクリエーションを行いました。その日のご利用者の気分や体調に合わせて、
無理にお誘いするのではなく、
「やってみようかな」
「見ているだけでも楽しいね」
というお気持ちも大切にしながら、
誰もが参加しやすい雰囲気づくりを心がけています。おみくじ釣りでは、釣れるまでのドキドキ感や、
引いたおみくじを見ての会話が自然と生まれ、
皆さんの表情もやわらかくなっていました。レクリエーションは、
ただ時間があるから行うものではありません。
体を動かすこと、頭を使うこと、周りの方と会話を楽しむこと。
その一つひとつが、日々の生活の中で
大切な刺激や楽しみにつながっています。 -
- 2026.06.27
- 求人票じゃ分からない“職場のリアル”を伝えました
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みえプラスの“ココだけの話が聞ける合説”に参加し、
なでしこ苑のブースでは、大学生・専門学生の皆さんに向けて、
福祉・介護の仕事や職場の雰囲気についてお話ししました。当日は、業界を問わず
さまざまな企業が集まる合同説明会として開催され、
なでしこ苑のブースでは、
福祉・介護の仕事内容や働き方、職場の空気感など、
求人票やパンフレットだけでは分かりにくい部分を、
できるだけ具体的にお伝えする機会となりました。「福祉の仕事って実際どうなの?」
「自分に合う職場って、どう見つければいいの?」そんな疑問を持つ学生さんにとって、
進路を考える小さなきっかけになっていれば嬉しく思います。福祉・介護の仕事には、大変な面もありますが、
人と関わりながら暮らしを支える中で、
学べることもたくさんあります。少しでも興味のある方は、
ぜひ一度、なでしこ苑の雰囲気を知ってみてください。 -
- 2026.06.26
- 一人暮らしの親が心配な方へ
- 2026.06.21
- 地域の若者が笑顔を運びました
- 2026.06.20
- 外に出る時間が元気をくれる
- 2026.06.19
- 施設での過ごし方が気になる方へ
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ご利用者がスクラッチアートに取り組まれました。
黒い面を少しずつ削ると、鮮やかな色や模様が浮かび上がります。
「ここは何色が出るかな」と、手元に集中されながら、一つひとつ丁寧に進めておられました。手先を動かす活動は、気分転換になるだけでなく、集中する時間や達成感にもつながります。
完成に近づくたびに、作品を見ながら自然と会話も生まれます。私たちが大切にしているのは、ただ何かをしていただくことではありません。
ご本人のペースに合わせて、
「やってみたい」
「もう少し続けたい」
と思える時間をつくることです。日々の暮らしの中に小さな楽しみや役割、達成感が生まれるよう、
これからも一人ひとりに合わせた関わりを大切にしていきます。 -
- 2026.06.18
- 何気ない幸せを大切にしたい方へ























