- 2026.09.21
- 懐かしい街並みが、あの頃の記憶を呼び覚ます
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8月は「昭和へタイムスリップ」と題し、プロジェクターで昭和の街並みやデパートの様子をご覧いただきました。
当時の商店や街の風景が映し出されると、「こんなんやったな」「こんな店あったな」と、懐かしむ声が次々と聞かれました。デパートの売り場やレストラン、屋上遊園地の映像から、松阪にあったデパートや、お子様が迷子になったときのことを思い出して話してくださる方もいらっしゃいました。
映像の合間には、「三百六十五歩のマーチ」と「上を向いて歩こう」を皆様で歌いました。
「懐かしかった」「いろいろなことを思い出した」「良かったよ」と、うれしい感想もたくさんいただきました。
懐かしい風景や音楽に触れることで、一人ひとりの思い出がよみがえり、自然と会話が広がる時間となりました。 -
- 2026.09.19
- 水分不足が心配な方も、こまめな声かけで安心
- 2026.09.17
- 介護中の不安は、丁寧な声かけで和らぎます
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コミュニケーションにおいて、言葉選びはとても大切です。ご利用者様やご家族様への対応はもちろん、職員同士の連携においても、同じことがいえます。
同じ内容でも、伝え方や選ぶ言葉によって、安心につながることもあれば、思いがけない誤解や不安を招くこともあります。そのため私たちは、介護の専門職として、声のトーンや表情だけでなく、一つひとつの言葉を大切にしています。
おむつ交換や食事介助、入浴介助など、あらゆる介護の基本となるのが、介助前の「お声がけ」です。これから何を行うのかを分かりやすくお伝えし、ご本人に安心していただいてから介助を始めることが、尊厳を守るケアにつながります。
これからも、ご利用者様の気持ちに寄り添った丁寧な言葉がけを心がけ、ご本人にもご家族様にも安心していただける介護に取り組んでまいります。
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- 2026.09.16
- 育てたトマトが、おいしいピザになりました
- 2026.09.15
- 入居後も、夏祭りの楽しさを味わえます
- 2026.09.14
- 施設に入っても、好きなことは続けられます。
- 2026.09.10
- 「嫌」の気持ちに寄り添う個別支援
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グループホームでは、お一人おひとりの思いや体調に合わせた支援を大切にしています。
「今日はお風呂に入りたくない」という日は、無理にお誘いするのではなく、お気持ちを伺いながら足浴へ変更することもあります。
温かいお湯に足をつけ、心地よく清潔を保っていただきました。
また、「足が弱ったら困るな~」というお気持ちに寄り添い、車いすから手すりを使った立位訓練をお手伝いしています。
ご本人の「嫌」という言葉をそのまま受け取って終わるのではなく、その理由やお気持ちを考え、必要な支援を安心して受けていただける方法やタイミングを一緒に探します。
無理強いはせず、ご本人が納得できる形で支援することが、安心感や生活の質の向上、不安や混乱の軽減につながると考えています。
これからも、介護の専門職として、お手伝いしてまいります。 -
- 2026.09.09
- 笑顔とともに味わう、夏のひととき























