- 2025.12.23
- 実りの秋と笑顔あふれる演芸発表会
- 2025.12.22
- 楽しみながら機能維持!キャッチボール
- 2025.12.19
- 一年の締めくくりも、心を込めて
- 2025.12.17
- この季節に注意したい ノロウイルス感染症
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早いもので、今年も残すところあと1か月となりました。
寒い季節になると流行しやすい感染症の一つに、ノロウイルス感染症があります。ノロウイルスは、感染性胃腸炎や食中毒の原因として知られています。ノロウイルスに感染すると、感染後24~48時間以内に下痢、吐き気、腹痛などの消化器症状が出現します。多くの場合は2~3日で回復しますが、高齢者の方では脱水症状を起こしたり、重症化する可能性もあるため、十分な注意が必要です。
現在、ノロウイルスに対するワクチンはなく、日頃からの予防対策が最も重要となります。
【日常生活での主な予防ポイント】
・加熱が必要な食品は、中心部まで十分に火を通す
・調理器具や生鮮食品は、使用後にしっかり洗浄する
・手洗いをこまめに行う
・タオルの共用は避ける
また、ノロウイルスには
**次亜塩素酸ナトリウム(塩素系消毒薬)**や
**加熱(85℃で1分以上)**による消毒が有効とされています。手指の消毒については、アルコール消毒だけに頼らず、石けんと流水による丁寧な手洗いを行うことが、感染予防につながります。
ノロウイルスに感染することなく、皆さまが元気に今年を締めくくれるよう、引き続き感染予防にご協力をお願いいたします。
来年も特別養護老人ホーム看護部では、医療・看護の視点から、皆さまに役立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。
今後とも、特養看護部をよろしくお願いいたします。 -
- 2025.12.15
- 作る楽しさ・食べる楽しさ プリン作りレクリエーション
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特養2階です!!
先日ご入居者さまと一緒に「プリン作りレクリエーション」を行いました。
当日はキッチンに甘い香りが広がり、皆さま自然と笑顔に。材料を混ぜたり、カップに流し入れたりと、それぞれのペースで楽しく参加してくださいました。生地をカップに入れる際には「これでどうかな?」と丁寧に確認される方や、ボールいっぱいの生地を見て「すごい量やな〜!」と驚かれる方もおり、作業の合間も会話が弾みました。
そして、完成したプリンを前にした皆さまの表情はとても嬉しそうで、ひと口食べると「おいしかったわ」「また食べたい」と好評をいただき、和やかな時間となりました。今後も楽しみながら手を動かす機会を増やし、笑顔があふれるレクリエーションを続けていきたいと思います。
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- 2025.12.10
- 地域とつながる介護支援 — 花岡フェスティバルでの相談・体験ブース出展
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居宅介護支援事業所です。
11月15日(土)に花岡地区市民センターにて、花岡住民自治協議会主催の「花と緑住自協フェスティバル」が開催されました。
当日は、地物野菜の販売や子ども消防服の試着など、世代をこえて楽しめる企画があり、会場はたいへん賑わっていました。
私たちは、福祉用具レンタルのダスキン様と共同で「シニアカー試乗体験」と「介護相談コーナー」のブースを設置。多くの方にお立ち寄りいただきました。
シニアカーの安全な操作方法や、転倒予防など、科学的根拠に基づいた自立支援・介護予防の視点を交えながらご説明するとともに、介護相談コーナーでは、申請方法だけでなく「将来、介護が必要になったらどうしたらよいか」といったご相談にお答えしました。
地域の方の声を直接伺うことで、私たちの気づきや学びもあり、今後の支援やサービス改善に繋げていきたいと思いました。 -
- 2025.12.09
- 好きなことが生きがいに。麻雀で過ごす楽しい午後
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なでしこ苑では、その方の得意なこと・好きなことを丁寧にリサーチし、日々の生活の中に取り入れています。
この日は、第二デイサービスとグループホームから麻雀がお好きな方が集まり、職員も一緒に対局を行いました。これまで培ってこられた知識や技術は今も健在で、牌を並べる手さばきもとてもスムーズです。
ゲームとはいえ、思わず熱くなる場面もあり、笑い声や会話が弾む楽しいひとときとなりました。好きなことを楽しみながら取り組むことで、脳の活性化や交流の場にもなり、認知症予防にもつながると言われています。
「楽しかった」という体験は、安心感や意欲の向上にもつながります。
これからも、ご利用者さまお一人おひとりとの日々の時間を大切に過ごしていきたいと思います。 -
- 2025.12.08
- お寿司の日、開催しました!
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食べることは、生きるために欠かせないだけでなく、人の基本的な欲求としてもとても大切なものです。おいしい食事で満たされることは、心理的な安定にもつながります。
なでしこ苑では、「その人らしい暮らし」の実現を大切にしています。しかし、施設での生活では、衛生管理や安全管理の観点から一定の制約が生じる場面もあります。お食事についても、可能な限りお一人おひとりの好みやタイミング、体調に寄り添うよう努めていますが、衛生・栄養管理上どうしても守らなければならない決まりがあります。
その一つが、生ものの提供が難しいという点です。「何が食べたいですか?」とお聞きすると、変わらず人気の1位は「お寿司」。そこで今月は、ご利用者様からのご要望にお応えし、お寿司を召し上がっていただくイベントを開催しました。
食事イベントのたびに驚かされるのは、普段は食が細い方や、なかなか食事が進みにくい方も、この日ばかりは楽しそうにたくさん召し上がられることです。今回も笑顔があふれ、喜びに満ちた時間となりました。
これからも、ご利用者様の「食べる楽しみ」を大切にし、日々の意欲や生活の質の向上につながる取り組みを続けてまいります。
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