- 2026.07.02
- おやつ作りで感じる達成感
-
ご利用者様と一緒に “ あじさいまんじゅう ” を作りました。
季節を感じるおやつ作りの中で、無理のないペースを大切にしながら、それぞれの「できること」を活かして参加していただきました。
餡を丸めたり、寒天をトッピングしたりと、ご自身の手で一つひとつ丁寧に仕上げていただくことで、完成までの過程そのものが楽しみの時間となりました。
出来上がったおまんじゅうを味わう中で、「自分で作れた」という達成感とともに、生活の中の小さな喜びが広がりました。
こうした活動は、楽しみだけでなく、生活意欲やその方らしい暮らしを支える大切な時間です。
一人ひとりのペースを大切にしたおやつアクティビティを通して、安心して過ごせる時間づくりに取り組んでまいります。
【これからなでしこ苑のご利用をお考えの方へ】
施設見学・ご相談 受け付けております。 -
- 2026.07.01
- 福祉を身近に感じる地域へ
-
なでしこ苑では、小学生を対象とした体験型イベント
「こどもの城 キッズおしごと広場」に通年で参加しています。
子どもたちに伝えたいのは、介護は特別なものではなく
地域の暮らしを支える大切な仕事だということです。
当日は、車いす体験を通して、使う方の目線や、
安全に支えることの大切さを学びます。
うちわ作りでは、
子どもたちの作品と、なでしこ苑のご利用者様が
事前に制作した作品を組み合わせます。
作品を通じて、高齢者と子どもたちがつながる。
それは、世代を超えて
「人を思いやる心」を育てる時間にもなります。
体験を終えた子どもたちには
「車いすマスター証明書」をお渡しします。
家庭や学校でも
福祉について話すきっかけになれば嬉しく思います。
なでしこ苑は、これからも地域の皆さまと一緒に
安心して支え合えるまちづくりに取り組んでいきます。
地域福祉への取り組みについて
気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。 -
- 2026.06.29
- 入居後も役割を失わない暮らしへ
-
グループホームでは、ごみ捨てやお米とぎなど、生活に必要なことを入居後もできる範囲で続けていただいています。
「入居したら、何でも職員がする」のではなく、
これまでの暮らしの中で自然にされてきたことや、その方の得意なことを大切にしています。ごみ出しのカートを押すこと。お米をとぐこと。
一つひとつは日常の小さな場面ですが、ご本人にとっては大切な役割です。「自分にもできることがある」
「誰かの役に立てている」そう感じられる時間は、充実感や自己肯定感にもつながります。
もちろん、無理にお願いするのではなく、個々の得意・不得意やその日の体調、気持ちを大切にしながら関わっています。
ご利用者一人ひとりの“できること”を大切にし、暮らしの中で役割を持ち続けられるよう支援していきます。
-
- 2026.06.28
- 無理なく参加できる安心の時間
-
今日はグループホームで、皆さんと一緒に「おみくじ釣り」や
ボーリングなどのレクリエーションを行いました。その日のご利用者の気分や体調に合わせて、
無理にお誘いするのではなく、
「やってみようかな」
「見ているだけでも楽しいね」
というお気持ちも大切にしながら、
誰もが参加しやすい雰囲気づくりを心がけています。おみくじ釣りでは、釣れるまでのドキドキ感や、
引いたおみくじを見ての会話が自然と生まれ、
皆さんの表情もやわらかくなっていました。レクリエーションは、
ただ時間があるから行うものではありません。
体を動かすこと、頭を使うこと、周りの方と会話を楽しむこと。
その一つひとつが、日々の生活の中で
大切な刺激や楽しみにつながっています。 -
- 2026.06.27
- 求人票じゃ分からない“職場のリアル”を伝えました
-
みえプラスの“ココだけの話が聞ける合説”に参加し、
なでしこ苑のブースでは、大学生・専門学生の皆さんに向けて、
福祉・介護の仕事や職場の雰囲気についてお話ししました。当日は、業界を問わず
さまざまな企業が集まる合同説明会として開催され、
なでしこ苑のブースでは、
福祉・介護の仕事内容や働き方、職場の空気感など、
求人票やパンフレットだけでは分かりにくい部分を、
できるだけ具体的にお伝えする機会となりました。「福祉の仕事って実際どうなの?」
「自分に合う職場って、どう見つければいいの?」そんな疑問を持つ学生さんにとって、
進路を考える小さなきっかけになっていれば嬉しく思います。福祉・介護の仕事には、大変な面もありますが、
人と関わりながら暮らしを支える中で、
学べることもたくさんあります。少しでも興味のある方は、
ぜひ一度、なでしこ苑の雰囲気を知ってみてください。 -
- 2026.06.26
- 一人暮らしの親が心配な方へ
- 2026.06.21
- 地域の若者が笑顔を運びました
- 2026.06.20
- 外に出る時間が元気をくれる























