- 2026.05.16
- 楽しく動いて、脳も体も元気に
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4月22日(水)、五反田サロンにて「いきいき脳と体の体操教室 コグニサイズ」を開催しました。
今回は、ケアマネジャー2名と理学療法士1名が参加し、地域の皆さまと一緒に楽しく体を動かしました。コグニサイズとは、「認知(cognition)」と「運動(exercise)」を組み合わせた介護予防プログラムです。
脳を使う課題と運動を同時に行うことで、認知機能の低下予防や心身機能の維持・向上が期待されています。当日は、声を出したり手足を動かしたりしながら、参加者の皆さまが笑顔で取り組まれていました。
職員も、一人ひとりに合わせた声かけを行い、安心して参加できる雰囲気づくりを大切にしました。また、教室終了後には相談タイムも実施し、日頃のお困りごとや介護に関するご相談をお伺いしました。
地域の皆さまと交流を深める、温かい時間となりました。今後も長寿会では、地域の皆さまが住み慣れた場所で元気に暮らし続けられるよう、楽しく続けられる介護予防活動に取り組んでまいります。
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- 2026.05.15
- 5月のだるさは隠れ熱中症かも
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寒暖差気温上昇による隠れ熱中症と、自律神経の乱れに要注意。
5月は比較的過ごしやすい時期となっていますが、隠れ熱中症や自律神経の乱れに注意が必要です。
5月でも20度を超える日が多く知らない内に体調を崩すことがあります。
特に高齢の方は体温調節機能の低下で疲労・だるさが出やすく、喉の渇きを感じにくいため、意識的な水分補給、室温管理、規則正しい生活が必須です。
私たち特養看護部では、なでしこ苑の理念「誠実で優しい介護を、ご利用者には満足を、ご家族にはやすらぎを」のもと、利用者様の体調の変化や予兆に気付き、医師との連携を行って対応をしています。
ご利用者様やご家族様に少しでも安心していただけるよう努めています。 -
- 2026.05.13
- 家での暮らしを続ける力に
- 2026.05.12
- 心も体も元気になる一日に
- 2026.05.08
- 外に出るきっかけが欲しい方へ
- 2026.05.07
- 学びの先に、誰かの役に立つ仕事がある
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このたび、なでしこ苑で活躍している高田短期大学卒業生職員が、高田短期大学様のオープンキャンパスに参加させていただきました。
当日は、デイサービスの送迎支援の一場面として、ハイエースのリフト車を使用し、車いすの乗降介助を体験していただきました。
オープンキャンパス実行委員の学生の皆様にも実際に体験していただき、なでしこ苑で働く卒業生職員との交流を楽しむ様子が見られました。高校生の方からは「思ったより怖くなかった」といった感想も聞かれ、介護の仕事をより身近に感じていただける機会になったのではないかと思います。
今回参加した2025年卒の男性職員は、現在、特別養護老人ホームで勤務しています。
入職2年目ながら、2026年卒の新入職員の指導も任されており、現場で頼もしく成長している職員の一人です。
また、今回の参加は、高田短期大学のゼミの先生からご指名をいただいて実現しました。学生時代から信頼され、卒業後も現場で活躍する姿は、介護を学ぶ方や保護者の皆様にとって、進路の先にある具体的な姿をイメージしていただく機会になったのではないでしょうか。なでしこ苑では、高田短期大学の卒業生が多数活躍しています。
若い職員が安心して学び、成長し、活躍できる職場づくりを大切にしながら、これからも学校様とのつながりを深めてまいります。高田短期大学の皆様、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
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- 2026.05.05
- 春を感じる時間が心を元気に
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桜が散り、暖かな日差しの中で、送迎中の道沿いや利用者様のご自宅の庭先にも色とりどりの花が咲く季節となりました。
A館デイでは、季節を感じていただくことを大切にしています。今月初旬には森林公園へお花見に出かけ、満開の桜を前に「綺麗やったなー」「連れてきてくれてありがとう」と、たくさんの笑顔が見られました。
自然に触れる時間は、気分転換になるだけでなく、会話が増えたり、表情が明るくなったりする大切な機会でもあります。
おやつレクリエーションでは桜餅作りを行いました。手を動かし、香りや味を楽しむことで、五感を刺激しながら季節を味わっていただきました。
また、今月お誕生日を迎えられた方のご希望に合わせて、コメダ珈琲への外出やお買い物も実施しました。利用者様お一人おひとりの「行きたい」「やってみたい」という思いを大切にしています。
中旬には、なでしこ苑敷地内に咲くモッコウバラを見に行き、写真撮影も行いました。優しい香りに包まれながら、皆様の笑顔があふれるひとときとなりました。
これからも、日々の関わりの中で「どうすればもっと喜んでいただけるか」を考えながら、一人ひとりに寄り添い、その人らしい生活を支えるケアを大切にしてまいります。
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- 2026.05.03
- 外食が難しい日にも笑顔を























