- 2026.01.15
- 介護の「もう限界…」に応えるデイ始動!
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デイサービス・第二デイサービス、2026年始動!
今年も両事業所ともに、「住み慣れたご自宅で自分らしく生きていく」ことを全力で応援します。ご利用者第一を軸に、ケアマネジャーの皆様、ご家族、関係機関の皆様と連携し、在宅生活の継続(在宅限界率の向上)に向けて、デイとしてできる最大限を模索してまいります。
また、認知症に伴う不安や混乱が強い日も、寄り添いと環境づくりを大切にし、安心して過ごせる時間を整えていきます。水分・栄養・運動・排泄・休息など、日々の状態を丁寧に見立て、無理のない形で“整えるケア”を積み重ねてまいります。
初日に照らされた門松は、職員と利用者様の協同作品です。どうぞご覧ください。
本年も、親しみある礼儀正しさを忘れず、誠実に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 -
- 2026.01.14
- 穏やかな新年を、おせちとともに
- 2026.01.13
- 特養看護部より 年始のご挨拶と日頃の取り組みについて
- 2026.01.09
- 二人羽織・ダンス・菓子まき。全部やりました!
- 2026.01.08
- クリスマスに合わせたおやつの提供
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少し前になりますが、昨年12月、特養なでしこ苑では、クリスマスの雰囲気を感じていただけるよう、おやつの時間にクリスマスケーキをご用意しました。
ケーキは下記の5種類をご用意し、嚥下状態に配慮した召し上がりやすいケーキも取り入れています。
皆様には、その中からお好きなものを1つ選んでいただきました。・いちごのムースケーキ
・いちごのケーキ
・ティラミス
・オペラ(ベルギーチョコケーキ)
・抹茶ケーキ
「どれにしようかな」と悩まれながら選ばれる時間も楽しまれており、どのケーキも美味しそうで、皆様の笑顔がたくさん見られました。利用者様一人ひとりの状態に配慮しながら、季節行事を通して、心温まるひとときを過ごしていただくことができました。
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- 2026.01.07
- 感謝と称賛を未来へ ― 贈呈式・なでしこAward開催
- 2026.01.02
- “今がいい”を大切にした、冬の外出
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松阪市主催のイルミネーションが始まったと聞き、「ご利用者様にもぜひ見ていただきたい!」と職員から提案があり、急遽、夕食後に外出することにしました。
すっかり日が暮れていましたが、風もほとんどなく、寒さも和らいでいる日でした。
最初は「車内から眺められたら十分かな」と思っていましたが、会場に到着すると想像以上の美しさに、思わず「やっぱり近くで見てほしい」と車を降りることに。
暗闇の中に光り輝く大きなクリスマスツリー、きらびやかに飾られた木々、時間ごとに色が変わるイルミネーション――。
普段とは違う景色に、ご利用者様も職員も自然と笑顔になり、短い時間でしたが心に残るひとときになりました。
帰苑後、普段はご自身から会話をされることが少ない男性のご利用者様が、ぽつりと一言。
「ええとこ連れてってもろた!」
その言葉が、私たち職員にとって何より嬉しい瞬間でした。
ユニットケアだからこそ、その日の状況や「今がいい」というタイミングに合わせて、柔軟に行動できます。
これからも、ご利用者様に“よりよい体験・経験”をお届けできるよう、細やかなケアに取り組んでいきます。 -
- 2026.01.01
- 元旦のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。
日頃より、当法人の取り組みにご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
私たちは本年も、「ご利用者第一」の想いを大切にしながら、ご利用者お一人おひとりが自分らしく、安心して笑顔で過ごしていただけるよう、職員一同、心を込めて支援に取り組んでまいります。
また、ご家族の皆さまや地域の皆さまとのつながりを大切にし、信頼され、親しまれる法人であり続けられるよう努めてまいります。新しい一年が、皆さまにとって穏やかで、あたたかな実りの多い年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年 元旦
社会福祉法人長寿会
理事長 中石 佳子
施設長 中石 圭 -
























