- 2025.12.10
- 地域とつながる介護支援 — 花岡フェスティバルでの相談・体験ブース出展
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居宅介護支援事業所です。
11月15日(土)に花岡地区市民センターにて、花岡住民自治協議会主催の「花と緑住自協フェスティバル」が開催されました。
当日は、地物野菜の販売や子ども消防服の試着など、世代をこえて楽しめる企画があり、会場はたいへん賑わっていました。
私たちは、福祉用具レンタルのダスキン様と共同で「シニアカー試乗体験」と「介護相談コーナー」のブースを設置。多くの方にお立ち寄りいただきました。
シニアカーの安全な操作方法や、転倒予防など、科学的根拠に基づいた自立支援・介護予防の視点を交えながらご説明するとともに、介護相談コーナーでは、申請方法だけでなく「将来、介護が必要になったらどうしたらよいか」といったご相談にお答えしました。
地域の方の声を直接伺うことで、私たちの気づきや学びもあり、今後の支援やサービス改善に繋げていきたいと思いました。 -
- 2025.12.09
- 好きなことが生きがいに。麻雀で過ごす楽しい午後
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なでしこ苑では、その方の得意なこと・好きなことを丁寧にリサーチし、日々の生活の中に取り入れています。
この日は、第二デイサービスとグループホームから麻雀がお好きな方が集まり、職員も一緒に対局を行いました。これまで培ってこられた知識や技術は今も健在で、牌を並べる手さばきもとてもスムーズです。
ゲームとはいえ、思わず熱くなる場面もあり、笑い声や会話が弾む楽しいひとときとなりました。好きなことを楽しみながら取り組むことで、脳の活性化や交流の場にもなり、認知症予防にもつながると言われています。
「楽しかった」という体験は、安心感や意欲の向上にもつながります。
これからも、ご利用者さまお一人おひとりとの日々の時間を大切に過ごしていきたいと思います。 -
- 2025.12.08
- お寿司の日、開催しました!
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食べることは、生きるために欠かせないだけでなく、人の基本的な欲求としてもとても大切なものです。おいしい食事で満たされることは、心理的な安定にもつながります。
なでしこ苑では、「その人らしい暮らし」の実現を大切にしています。しかし、施設での生活では、衛生管理や安全管理の観点から一定の制約が生じる場面もあります。お食事についても、可能な限りお一人おひとりの好みやタイミング、体調に寄り添うよう努めていますが、衛生・栄養管理上どうしても守らなければならない決まりがあります。
その一つが、生ものの提供が難しいという点です。「何が食べたいですか?」とお聞きすると、変わらず人気の1位は「お寿司」。そこで今月は、ご利用者様からのご要望にお応えし、お寿司を召し上がっていただくイベントを開催しました。
食事イベントのたびに驚かされるのは、普段は食が細い方や、なかなか食事が進みにくい方も、この日ばかりは楽しそうにたくさん召し上がられることです。今回も笑顔があふれ、喜びに満ちた時間となりました。
これからも、ご利用者様の「食べる楽しみ」を大切にし、日々の意欲や生活の質の向上につながる取り組みを続けてまいります。
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- 2025.12.03
- “好き”を選べる時間が、生活の喜びに
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特養2階・花ユニットです。
先日、栄養科と一緒にバイキングを行いましたので、その楽しい様子をご紹介します。事前にご利用者様へ「何が食べたいですか?」とお聞きすると、「うどんが食べたいな」「サバの煮つけがいい」など、たくさんの声をいただきました。
当日は、その希望に合わせたメニューをご用意し、ご自身で好きなおかずを選んでいただきました。
「これにしようかな?」「もう少し食べられるよ」と、皆さん嬉しそうに選ばれている姿がとても印象的でした。ちょっとしたことのように見えますが、“自分で選ぶ”“自分で決める” ことは、生活の楽しみや満足感、そして尊厳につながる大切な時間です。
「毎回バイキングだったらいいのに」と笑顔で話される方もおられ、私たちも温かい気持ちになりました。介護のお仕事は、食事や排泄のお手伝いだけではなく、ご利用者様の気持ちや想いに寄り添うことがとても大切です。
これからも、みなさんの“好き”や“楽しみ”を大事にしながら、日々の関わりを続けていきたいと思います。 -
- 2025.12.02
- ほかほかサーターアンダギーで広がる笑顔の輪
- 2025.12.01
- 食のワクワクを日常に。お一人おひとりの“好き”を形にする取り組み
- 2025.11.30
- 「利用者様の安心は、私たちの行動から」――理念研修
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今年度、常勤職員および一部非常勤職員を対象に「理念研修」を実施しています。
本研修は、「利用者様とご家族の安全と安心を誠実に守り抜く」という共通の約束を再確認し、全職員が同じ方向を見定めて歩むための大切な機会です。施設長による講義に加え、講師や職員それぞれが体験してきたエピソードをもとに、理念や「未来を創る14の約束」(自責と利他・OneTeam・学び続ける姿勢など)を実践的に考えるワークを取り入れています。
特に「自責と利他」「人を責めるな、仕組みを責める」という視点を中心に、日々のケアやチーム運営に理念をどう生かすかを共有しました。この研修を通じて、職員一人ひとりが「自ら考え行動する専門職」として成長し、地域No.1から業界No.1へ ―― 高品質で温かなケアで明るい社会を創るという法人ビジョンの実現を目指します。
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- 2025.11.28
- 子どもたちの元気なダンスが届けてくれた幸せなひととき
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コロナ禍以降数年ぶりに、可愛らしいお客様たちをお迎えすることができました。みどり保育園の4歳児さんたちが、元気いっぱいのダンスを披露してくれました。
久しぶりに聞こえる子どもたちの笑い声に、どのご利用者様も自然と笑顔がこぼれ、「ひ孫を見ているみたい」「元気をもらった」と声を弾ませておられました。中には職員のお子さんや、ひ孫さんが出演していた方もおられ、より一層うれしそうな表情を浮かべておられました。子どもたちは運動会で踊ったダンスを披露してくれ、最後には心のこもったお土産も届けてくれました。短い時間ではありましたが、世代を越えて心が通い合うあたたかなひとときとなりました。
こうした地域交流は、私たちが大切にしている「ご利用者の自立・安心・豊かな生活の実現」にもつながる大切な時間です。今後も「なでしこ苑が一番良い」と思っていただけるよう、地域との絆を育みながら、笑顔あふれる日々を創っていきます。 -
























