- 2026.04.20
- 最近、家で動く量が減っていませんか
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居宅介護支援のケアマネジャーとして、地域で元気に暮らし続けるための“つながりの場”を大切にしています。
今回は、なでしこ苑デイサービスで行われた理学療法士による健康体操とレクリエーションの様子に触れる機会がありました。
座ったままでできる手足の体操で身体をほぐした後、平仮名かるたの文字作りや、お玉でボールをすくう活動へ。
競争が始まると自然と笑顔が広がり、「がんばれー」と声を掛け合う場面もあり、とても温かな時間になっていました。こうした動きは、楽しみながら手足を使うだけでなく、家事など日常生活の動作にもつながります。
無理なく続けられることが、セルフケアや体力低下予防の第一歩です。ケアマネジャーとして、このような地域資源や通いの場を知り、その方に合った形で暮らしにつなげていくことも大切な役割だと改めて感じました。
地域の中には、元気に過ごすヒントがたくさんあります。 -
- 2025.11.05
- 三重とこわか健康立県宣言への取り組みについて
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社会福祉法人長寿会は、「三重とこわか健康立県宣言」の趣旨に賛同し、職員の健康保持・増進に取り組みます。
職員が心身ともに健康で働けることは、ご利用者・ご家族へ安心で質の高いサービスを提供するための大切な基盤です。
当法人では、以下の取組を進めます。
・特定健診・がん検診等の受診率向上
・こころの健康づくり
・職員同士の「輪」や「つながり」を大切にした職場づくり
・望ましい食習慣と運動習慣の推進今後も、職員一人ひとりが健康で、安心して働き続けられる職場環境づくりを進めてまいります。
社会福祉法人長寿会なでしこ苑 施設長 中石圭























