- 2026.04.16
- 誰かの役に立てる時間が心を整える
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私たちは、「誰かの役に立ちたい」という思いは年齢や生活環境に関わらず、すべての人が持つ大切な感情であると考えています。
施設で生活されるご利用者においても、食事や入浴などの時間以外に手持ち無沙汰となる場面があり、「何か手伝うことはない?」と声をかけてくださる方がいらっしゃいます。
私たちはその思いを尊重し、ご利用者一人ひとりの身体状態や能力に応じて、エプロン畳み、タオル畳み、テーブル拭きなどの役割を担っていただいています。
作業後には、職員が「ありがとうございます」と感謝の言葉をお伝えすることで、ご利用者の中に達成感や満足感が生まれ、自然と笑顔が引き出されます。
実際に、これまで立腹されることが多かったご利用者が下膳作業に関わるようになり、感謝の言葉に穏やかな表情で応じられるようになるなど、行動や感情の変化が見られています。
今後も、ご利用者の「できること」に着目した役割づくりを通じて、主体性と自立を支えながら、安心・安全で心豊かな生活の実現に取り組んでまいります。 -
- 2025.11.05
- 三重とこわか健康立県宣言への取り組みについて
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社会福祉法人長寿会は、「三重とこわか健康立県宣言」の趣旨に賛同し、職員の健康保持・増進に取り組みます。
職員が心身ともに健康で働けることは、ご利用者・ご家族へ安心で質の高いサービスを提供するための大切な基盤です。
当法人では、以下の取組を進めます。
・特定健診・がん検診等の受診率向上
・こころの健康づくり
・職員同士の「輪」や「つながり」を大切にした職場づくり
・望ましい食習慣と運動習慣の推進今後も、職員一人ひとりが健康で、安心して働き続けられる職場環境づくりを進めてまいります。
社会福祉法人長寿会なでしこ苑 施設長 中石圭























